別に「Doblog」が終わるのは何も痛くは無いわたくしですが、何かと突っ込みどころが多そうなのでエントリーします。
確か、サービスが始まった当時はブログブームで、様々な個人ブログやブログサービスが数多く立ち上がり始めた時期だったと記憶しています。
そんななか、既に個人の方がやっていた「DoBlog」という名称を取り上げてまで、サービスインした「Doblog」だったのではなかったかと。
「Doblog」5月に終了 障害で3カ月投稿不能、一部データ復旧できず - ITmedia News
NTTデータは4月24日、2月8日に障害が発生して以来投稿できない状態が続いていたブログサービス「Doblog」(ドブログ)を5月30日に終了すると発表した。「開設当初の目的は達したと判断した」という。投稿機能は復旧した。
DoblogはサーバのHDD障害で、2月8日から閲覧・投稿できなくなった。2月20日以降、閲覧は一部を除いて可能になったが投稿はできないまま。ブログデータは障害発生の前日分まで復旧したが、当日のものは復旧できなかった。
「障害発生をきっかけにサービスの存続を社内で検討した結果、開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、コミュニティーサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積は十分達成できた」として終了を決めた。
4月24日に投稿機能を再開。ブログ移転先の周知などに利用してほしいとしている。障害の再発を防止するため、情報のバックアップ方式や故障検知機能を見直し、強化したという。
Doblogは2003年11月にスタート。同社によると、アクティブユーザー数は約2000~3000。
そもそも、コミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウが蓄積されていたら、こんなサービス終了の仕方はいけない!と言い出さなくてはならないわけで…。大人の言い訳するにも、言い方があるだろうと。
ホント、始まりも終わりもひどいんですね。